須藤 彩良:在学生の声

Voice
須藤 彩良 
Sara Sudo

航空整備科(飛行機) 神奈川・県立新城高等学校卒業

最先端の無線航法装置の整備に携わりたい

国際航空専門学校に決めたのは、家から通える距離にあったことに加え、JALやANAへの推薦をはじめ、航空業界の就職率が非常に高かったこと。そして学校見学会に参加したときの印象も非常に良かったからでした。
見学会では格納庫で飛行機から突出したチューブを見つけ、それが一体なんなのか、どうしてチューブの切り口が特殊な形をしているのか気になっていると、教官から「それがなんなのか、気になりますか?」と声をかけられました。教官は専門用語ではなく、身の回りにある物を具体例にあげて説明してくれたんです。ここは、生徒のレベルに合わせた解説をしてくれる、細やかな気遣いができる教官がたくさんいる学校だと感じました。

その印象はやはり大正解。入学してからもさまざまな実習や座学で、教官から親切に技術と知識を授かりました。ときには、直接答えを教えるのでなくヒントを出して考える力を養ってくれることもあります。学びに最適な環境を作ってくれる教官に囲まれ、日々新な成長を望める。これが国際航空専門学校の良さだと思います。

私は将来、無線航法装置の整備に携わりたいと思っています。無線航法装置は航空機の安全運行に欠かせない物だからです。目的地まで安全に、正確なルートを通って飛ぶためには決してなくてはならないものだからこそ、自らの手で整備しお客様に安心・安全を届けたいと感じています。
無線航法装置は、パイロットの負担を軽減するために、最先端の技術を積極的に取り込みどんどんコンピューター化が進んでいます。システムは複雑化してその分難しくなっていますが、その難しさが面白くやりがいがあると思っています。そして、そのような機器に携わることで自分の技術をさらに向上させ、限界に挑戦し続けたいです。

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