職業実践専門課程

職業実践専門課程は、文部科学大臣が認定し、奨励することで、専門学校における職業教育の水準の維持・向上を行っていくことを目的としています。
専門学校(専修学校専門課程)のうち、企業などとの密接な連携により、最新の実務の知識等を身につけられるよう教育課程を編成し、より実践的な職業教育の質の確保に組織的に取り組むものを文部科学大臣が認定する制度です。

職業実践専門課程では、認定要件として、カリキュラムの編成から演習・実習の実施まで、企業などと学校が連携して取り組むため、最新実務の「知識」「技術」「技能」を実践的な方法で学ぶことができます。今後も教育機関として一層の努力を続けて参ります。

●文部科学省HP「職業実践専門課程」について

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