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国際航空専門学校の初代名誉校長・徳川好敏は、日本初のパイロットです。本校では、航空に携わる先人の志を深くくみ、日本の航空の歴史とともに、創立以来一貫して航空界へ優れた人材を輩出してきました。
航空に携わるものの最大の責務は、安全(命)を守ることです。一方、航空需要の高まりの中で、団塊世代の大量退職時代を迎え、航空従事者の育成は、業界をあげての課題となっています。
国際航空専門学校では、すぐれたカリキュラムと実務経験の長いベテラン専任教官による徹底指導を行い、「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」の指定を30年以上前より受けるなど、航空界で確固たる信頼と実績を積んできました。今後も航空界を支える人材を育成するために、新しい機材の導入、少人数での徹底した実習体制など、ハード・ソフト両面から学びの環境を整え、充実したキャンパスライフを提供します。
また、2010年4月ANA・JALの支援を受け、大型旅客機(ボーイング767型機)の運航に関わる点検と確認ができる一等航空運航整備士養成コースもスタートしました。
「空の仕事」のスペシャリストとして皆さんが飛び立つために、私たちはできうる限りの応援を約束します。













