本校は、お子様の夢をカタチにするために、常に実社会を見据えた教育を実践しています。また同時に就職や生活面の支援も積極的に行っています。その結果、就職実績、資格取得実績ともに毎年好調で、学生たちはみな自信に満ちて航空業界へと羽ばたいています。
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1.伝統と実績 1961年開校、日本で最初の航空専門学校
半世紀前の1961年日本航空発祥の地、埼玉県所沢に開校した日本で最初の航空専門学校です。「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」としても35年以上認可を得ており、在学中に航空整備士の国家資格を取得することが可能です。
2.資格取得 国土交通大臣指定航空従事者養成施設
本校では●航空整備科二等航空整備士(飛行機)●航空整備科二等航空整備士(ヘリコプター)●運航整備科二等航空運航整備士(飛行機)の3つの養成コースが国土交通大臣指定航空従事者養成施設となっています。

▲技能審査(ヘリコプター)

▲技能審査(飛行機)
本校は、学科試験と学内の技能審査(国家試験の実技)に合格すれば実地試験免除※となり、在学中に航空整備士の国家資格を取得することができます。在学中に国家資格を取得することは、就職に有利になるばかりか、本校での実習2〜3年が整備経歴(在学時の実習が整備業務の実務経験)となり就職後、最上位資格である一等航空整備士資格取得の近道となります。
※学校内で技能審査(国家試験の実技)を行うこと
3.産学協同 一等航空運航整備士養成コース開講中!
ANA・JALの両社整備工場でインターンシップ
ANA・JALの支援を受け、大型旅客機(ボーイング767型機)の運航に関わる点検と確認ができる一等航空運航整備士養成コースが開講中です。現在、羽田国際空港再拡張や成田国際空港の滑走路延伸などを受け、エアラインでは小型機の導入を進め、多頻度運航への方向性を打ち出しています。当然のことながら、要求されることは「安全性」を第一に「定時性」「快適性」であり、更なる優秀な人材の養成が求められています。
一等航空運航整備士養成コースでは、学内での学科教育後、ANA・JALにおいてインターンシップとして、両社整備工場でボーイング767型機の整備実習を行い、3年間で一等航空運航整備士の国家資格取得を目指す産学協同のコースとなっています。
4.就 職 毎年、高い数字を維持しています
就職率99%(2012年3月卒業生164名)
就職難にもかかわらず、就職率99%(2012年3月卒業生164名)と毎年安定した高い就職実績を残しています。本校の半世紀におよぶ歴史と実績そして5000名を超える卒業生は、就職時にも大きな力となっています。
5.教官陣 航空業界の第一線で活躍したプロが指導
本校の教官陣は、永年航空業界の第一線で活躍してきたベテランであり、高度な技術とその指導方法は、業界から高い評価を得ています。また、専門的なカリキュラムに加えて、施設や設備も充実しており実践的なノウハウが学べます。
6.生活サポート 学生の経済面・生活面をバックアップ
納入金
| 航空整備科 (3年間) |
運航整備科 (2年間) |
エアロサポート科 (2年間) |
操縦科 (2年間) |
|||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 学 費 | 1年次 | 1,340,000 | 1年次 | 1,340,000 | 1年次 | 1,340,000 | 1年次 | 1,090,000 |
| 2年次 | 1,090,000 | |||||||
| 2年次 | 1,090,000 | 2年次 | 1,010,000 | 2年次 | 840,000 | |||
| 3年次 | ||||||||
| その他の経費※1 | 130,000 | 130,000 | 130,000 | 130,000 | ||||
| 合 計 | 3,650,000 | 2,560,000 | 2,480,000 | 2,060,000 ※2 別途訓練費 |
||||
※1 各学科とも、学費以外の費用として教科書、安全靴、作業服、制服などの代金として、130,000円を入学手続時に必要とします。
※2 操縦科は上記の金額の他に操縦訓練費(840万円)が必要となります。
※初年度納入金は3回に分けて納入可能(操縦科を除く)です。
1.合格後2週間位 63万円
2.入学前3月末 58万円
3.入学後9月末 42万円
奨学金・特待生・貸付制度
本校では学生生活を経済的にバックアップするために、本校特待生を設けるほか、さまざまな公的奨学金を取り扱っています。
- ・国際航空専門学校特待生
- ・新聞奨学生
- ・悠裕プラン(貸付制度)
- ・日本航空技術協会奨学金
- ・ひとり暮らし応援制度(貸付制度)
- ・日本学生支援機構
- ・国の教育ローン
生活サポート
自宅から通学できない学生のために、本校周辺のワンルームマンション、アパートを紹介しています。このほか本校では、学生寮(学生会館) を設置しています。※入学手続時希望者にご案内します。
■ひとり暮らし
マンション・アパートではこの他に光熱・水道・共益費などが必要です。入居時には、礼金100,000円〜200,000円、あるいは保証金として50,000円〜500,000円程度必要なところもあります。
礼金は返戻されませんが、家主に預ける保証金であるため、退去時には何割か返戻されます。
■学生寮(学生会館)
本校では設備・環境・経済性・交通の便を考慮して、男子学生会館「ドミトリー久米川」、女子学生会館「ドミトリー武蔵野」等を斡旋しています。学生会館は管理人が常駐し朝夕日替わりの食事が用意され、各居室にはエアコン・家具も揃い、インターネットも使える環境が整っています。

















