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メッセージ

Voice 在校生の声

Voice 藤生 和良 Kazuyoshi Fuju
航空整備科3年 群馬県立桐生工業高校卒業

「楽な仕事ではない」と言いながらも先輩の顔、とても楽しそうなんですよ。

藤生 和良

もともと機械いじりが好きだったのですが、航空整備士の仕事を知り、自分でも調べていくうちにすっかり夢中になっていました。
国際航空専門学校を選んだ一番の決め手は、教官の方々がすべて現場を経験しているということ。現場の経験があるとないとでは教え方も大きく違うだろうと思いました。授業は、何も知らない状態からのスタートだったので毎日が新鮮です。正直、こんな難しい勉強が3年間続くと思うと気が遠くなりそうだけど、興味があるから続けられる。つまらないと思った途端についていけなくなる気がします。ただ教科書を読めば理解できる、というわけではないんです。先生の話を聞いてメモしたことが一番大切だったり、まさに1日1日の積み重ねなんですよね。

動画で先輩の話を聞いてみよう

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1日1日の積み重ねです。

エアラインの整備会社で働く航空整備士の先輩から聞いた話では、夏は暑く、冬は雪の中での作業と厳しく、また一つミスをすれば飛行機が何時間も飛ばなくなることもあるそうです。想像よりもハードな現場だと実感しましたが、一番印象に残ったのは「頑張れば必ず自分に返ってくる、やりがいがある仕事」という言葉。「楽な仕事ではない」と言いながらも先輩の顔は、とても楽しそうなんですよ。そんな世界に僕も飛び込みたいんです。

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