Voice OB/OGの声
Voice 小林 慶光 Yoshimitsu Kobayashi
2001年卒業 JALエンジニアリング 一等航空整備士
“プロ”という言葉に、誇りを持って働く場としては最適
航空整備士を目指した理由の一つは、誰もが簡単になろうと思ってもなれない職業だと感じたので、挑戦しようと思ったんです。知人から紹介してもらった国際航空専門学校は、在学中に航空整備士の資格を取得できるということで入学を決めました。
もともと自分でバイクなどをいじっていたりしたのですが、学校の実習ではさらにスキルを磨くことができて楽しかったですね。航空機整備の職場では、限られた時間内で仕事を完遂したときの達成感が爽快です。やりがいを感じる瞬間ですね。今後の目標は、認定事業場としての社内資格であるライン確認主任者の資格を取得して、さらにバリバリと仕事をすることです。
動画で先輩の話を聞いてみよう
誇りを持って働く場。
航空業界は、何かあると新聞等で騒がれますが、それだけ世間から厳しい目で注目されていることだと思います。“プロ”という言葉に、誇りを持って働く場としては最適だと思いますので、みなさんも志を高く持ち、ぜひ挑戦してください。













