Voice OB/OGの声
Voice 小林 弘典 Hironori Kobayashi
1997年卒業 JALエンジニアリング 羽田航空機整備センター 一等航空整備士
整備技術は現場での積み重ね、この仕事は一生勉強です。
飛行機の整備の中にはライン整備と機体(ドック)整備があります。ライン整備とは空港で行われる発着整備作業が主な仕事です。ドック整備とはハンガーで行われる定例整備作業(我々は重整備とも呼んでいます)を主な仕事としています。
私はドック整備で主にエンジンを担当しています。(時々ライン整備にも行きます。)
私がライン整備支援に行ったときの話ですが、整備作業中エンジン内に異物が見つかり異物を取り除く為、ある部品の取り外し、除去、組み立てを翌朝のフライト前までにやり遂げた時はとても緊張し責任の大きさを感じました。
動画で先輩の話を聞いてみよう

また、チームワークを活かして予定より短時間で整備し終えた担当機が故障で飛べない飛行機のピンチヒッタ−として飛んだ時は本当に嬉しかった。
知識を増やし経験を積んでチ−ム内でコミュニケ−ションを取りながら対応力、判断力を養う。航空整備士の仕事は一生勉強ですね。
国際専門学校在学中はヘリコプターコースに籍を置いていました。入社後、一等航空整備士(ボ−イング767型機、737型機)を取得しその整備技術は現場で学んでいったんです。
『将来こうなりたい』と夢を持つ事はすばらしい事だと思います。可能性は無限大にありますから!













