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メッセージ

Message 教官からのメッセージ

教官 坪山 浩利 Hirotoshi Tsuboyama
朝日航洋より赴任/航空整備科(ヘリコプター)学科長 一等航空整備士

何事にも興味を持つ。一を聞いて「もっと聞きたい」という学生が増えるといいですね。

坪山 浩利

実は、私も国際航空専門学校の卒業生で第7期生です。中学生のころからバイクなど機械物に憧れていて、特に農薬散布のヘリコプターを見て面白いなと思い、航空機に興味を持ちました。大学にも行ったのですが、やはり現場に近い仕事につきたいと思い本校へ。当時はまだ校舎が一つしかなく、生徒も20数名、周りは雑木林でした。教官として40年ぶりに戻ってきましたが、あまりにも変わっていて驚きましたね。

近年、航空機の小型化が進み更に効率が要求されています。多くの便を安全に効率よく運航させるためには、航空整備士やグランドハンドリングスタッフの働きがますます重要となります。

動画で教官の話を聞いてみよう

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坪山浩利教官のヘリコプターコースQ&A

特に必要とされるのは応用力のある人材、自分で判断のできる現場に強い人間です。そのためには,何事にも「興味を持つこと」が大切。昨今、若者たちの無関心さが問題になりますが、社会や自分の仕事に興味もなく無関心であれば、日々の変化・小さな兆候に気づくはずがありません。気づかなければ対応できませんし、考えることもないでしょう。一を聞いて「もっと聞きたい」と思うか、「一でいいや」と無関心でいるのか。ぜひ自分から積極的に関心を持って欲しいと思います。そして、一を聞いて「もっと聞きたい」という学生が増えるといいですね。

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